近年、高齢化にともない、アンチエイジング化粧品が老化予防・老化防止としてのセールスポイントになっています。
ヒアルロン酸が添加されているのは化粧品に限っているわけではなく、医薬部外品である美容食品や健康食品などでも多く見られます。
ヒアルロン酸とアンチエイジングは密接に関係しています。
ヒアルロン酸は、驚くことに医療現場においても活用されています。
ヒアルロン酸の特性である、保湿力や弾力性が、医療現場でその力を発揮するのです。
使用される例:
・眼科・・・白内障手術時の補助。点眼剤への配合。
・整形外科・・・関節液の補填。
・多種の手術現場にて癒着防止剤として。
これだけではありません。美容整形の現場でも、ヒアルロン酸は活躍しています。
ヒアルロン酸を皮膚に注入し「しわ取り」として使われます。
おでこや目尻の皮膚の下にヒアルロン酸を注射するだけで、ヒアルロン酸の持つ保湿力や弾力とを維持することができるのです。
そんな簡単な施術だけで、“しわ”が取れてしまうので、とても人気です。
このように、ヒアルロン酸特有の「ヌルヌル・プルプル」といった性質がこんなに多くの場面で利用されているのです。
